学会規約

中部教育学会規約(2005年11月20日改正)

第一条(名称)  本会は中部教育学会と称する。

第二条(目的)  本会は中部地区に在住または勤務し教育学の研究に従事する者をもって組織し、学問の自由を尊重し、会員相互の協力と国内外の研究者等との連携をはかり、教育学の発展に寄与することを目的とする。

第三条(事業)  本会の目的を達成するために、次の事業を行う。
一 会員の研究促進、連絡及び共同研究
二 紀要、学会ニュース、その他の刊行物発行
三 研究発表会の開催
四 その他の事業

第四条(会員)  中部地区に在住し、教育学の研究に従事する者をもって会員とする。ただし、中部地区以外に移動した会員は、その身分を保持することができる。
(2)選挙が行われる年度までの会費を納入した会員は、会長選挙における選挙権及び被選挙権を有する。
(3)本会に入会しようとする者は、会員2名以上の推薦を得て入会を申し込み、理事会の承認を受けなければならない。
(4)会員は会費を負担するものとし、会費は年額3,000円とする。
(5)2年にわたって会費納入を怠った会員は、理事会の議を経て除籍される。
(6)所在不通になって2年を経過した会員は、理事会の議を経て除籍される。

第五条(役員)  本会を運営するために次の役員をおく。
会 長  1名
理 事  若干名
幹 事  若干名
監 査  1名
(2)会長は本学会を代表し、理事会を主宰する。
(3)理事は理事会を組織し、本学会の事業を企画し執行する。
(4)監査は、会計および事業状況を監査する。

第六条(役員の選出)  会長は会員の直接選挙により選出する。会長の選挙が行われる年度には、理事会の承認を得て選挙管理委員会を設置する。
(2)理事は会員5名以上の大学等に所属する会員の互選により選出する。ただし、会員5名以上の大学がない県においては、該当する県に居住する会員の互選により選出する。
(3)役員の任期は3年とする。ただし、原則として、再任は1回までとする。

第七条(総会)  本会の最高意思決定機関として総会をおき、本会の重要事項を審議決定する。
(2)総会は会員の3分の1以上の出席により成立する。委任状の数を出席者数に加えることができる。ただし、出席者数が定足数に満たない場合は、仮総会とする。仮総会の決定事項は会員に告知後、2ヶ月をまって会員から異議がないときは、総会で決定されたものと見なす。
(3)総会の決議は出席会員の過半数の同意による。
(4)会長は定期総会を年1回招集するものとする。
(5)会長は必要と認めたときは臨時総会を招集することができる。
(6)理事会が必要と認めたとき、または5分の1以上の会員が求めたときは、会長は臨時総会を招集しなければならない。

第八条(会計)  本会の経費は会員の会費その他の収入をもってあてる。
(2)理事会は予算案を作成し、総会の議に付するものとする。
(3)本会の会計年度は毎年4月1日に始まり、翌年の3月31日に終わる。

第九条(事務局)  事務局は会長が属する大学等におくことを原則とする。事務局には事務局長及び事務局員若干名をおく。
(2)事務局長は本学会の事務を処理する。
(3)事務局長と事務局員は理事会の承認を得て会長が委嘱する。

附則1(中部地区の範囲)中部地区は愛知県、岐阜県、三重県、静岡県、石川県、長野県、福井県、富山県とする。

附則2(施行)本会則の改正は直ちに施行する。ただし、役員の任期は現役員の残任期間とする。