投稿の呼びかけ

『中部教育学会紀要』第21号の原稿募集

◯ 自由投稿の原稿募集 ◯

 紀要編集委員会では、『中部教育学会紀要』第21号(2021年6月発行予定)への投稿を受け付けております。投稿の締切は、2020年11月30日(月)(消印有効)です。会員の皆様には、ふるってご応募くださいますようお願い申し上げます。研究論文のほかに、研究ノート及び実践報告の投稿が可能です。本会報に編集規程及び投稿規程を掲載しておりますので、よくご確認のうえご投稿くださいますよう、お願いいたします。
 原稿送付の際は、投稿規程第6条第1項の規定にしたがい、①本文・英文摘要にはご氏名・ご所属を記入なさらないようお願い申し上げます。②本文・英文摘要とは別に、論題・執筆者氏名・所属・連絡先(住所・電話番号・メールアドレス)を記載した別紙を1部ご送付ください。別紙には、投稿カテゴリー(研究論文・研究ノート・実践報告)もご記載ください。このほか、③印刷時に生じうる技術的な問題を予防するために、機種に依存する特殊文字や、黒字白抜き網かけ、カラーなどは使用しない、④図表の極度の圧縮は行わない、ことをお願い申し上げます。また、⑤原則としてタイトルの変更は認められませんので(紀要編集委員会が特別に認めた場合は除く)、十分に検討のうえでご提出をお願いいたします。加えて、投稿規程第9条にしたがい、投稿にあたりましては、⑥投稿原稿およびその研究の実施過程において、研究参加者(実験、聴取調査、質問紙調査、授業研究をはじめとする対象者)等の生命、安全、プライバシーその他人権を侵害することがないよう、ご配慮をお願いいたします。

◯ 特集「コロナ禍における学校と教育を考える」の原稿募集 ◯

 新型コロナウイルスが世界的に感染拡大し、人類史上、非常に危機的な状況が生まれています。この間、日本も例外ではなく、とりわけ学校現場では日々、格闘が続いています。現場の先生方、保護者、教育行政、研究者など、すべての関係者が3月からの学校の在り方、教育の在り方を問い続けています。小学校から大学まで、あらゆる学校段階で模索と試行錯誤が続いています。
 今回の経験は、マイナス面が多く語られますが、他方、今までの日常を問い直す機会にもなったと考えられます。遠隔授業(オンライン授業)を模索する中で、新たな可能性も生まれてきた面もありました。コロナ禍は人類にとってマイナス面ではありますが、他方、この危機的な現実と向き合う中で、逆に、新たな可能性を創り出す機会にもなった面もあるのではないでしょうか。
 今回の特集では、このコロナ禍を経験した様々な方からの、率直な声を後世に残すことができるようにしたいと考えています。教師や研究者はもちろん、教育行政を担う方や保護者、子どもや学生など、様々な立場・階層の方々の意識や行動を明らかにしようとした研究論文を中心に、特集を構成したいと考えています。皆さまからの投稿をお待ちしています。
特集の原稿は、投稿規程にしたがい、上記の「『中部教育学会紀要』第21号自由投稿の原稿募集」に示した①〜⑥にご留意の上、ご送付ください。投稿の締切は、2020年11月30日(月)(消印有効)です。

原稿送付先

〒464‐8601 名古屋市千種区不老町
名古屋大学大学院教育発達科学研究科内
中部教育学会事務局

以上
中部教育学会事務局長
埜嵜志保